北海道にも桜が・・・

すっかり書き込みをサボっている間に、置戸にも本格的な春が来たようです・・
札幌では開花宣言が出たようですが、置戸はあと10日ほどでしょうか? 例年になく暖かな置戸です。

絵画館も落ちついた雰囲気が良いのか~来られた方々には高評価を得ています。 また、寄贈下さった作家様の知名度の高さからか、思いもよらぬところから「置戸に友人の画家の作品があるそうです~」等と町民の皆さんが出会うことも有るとのことです。 

先日、平沢先生から「作品集」が届けられました・・「置戸で欲しい人が居れば、わけてあげて下さい」とのことです。3000円です・・1992年~2012年までの作品集です、美術ジャーナリストの三田春夫氏、藤田一人氏、そして詩人の小川秀晴氏が、それぞれ作品へのコメント、評論をしています。 
一度や二度、簡単に読んだだけでは、知り尽くすことの出来ないほどの内容です。 「平沢作品」の不思議にあわせて、益々、摩訶不思議な世界が書き込まれています。 こんな作品集を一冊持ってみることも、良い事なのかな?とも思います。 ご入用の方は当運営委員会へご連絡下さい・・・

今回は、二つの作品を紹介しますね・・展示中の大きな作品の中でとても小さな作品です。

NEKO 1997
NEKO 変5 ミクストメディア

木の皮のようなものに猫が書き込まれています・・


気づいたとなりのある温もり
気づいたとなりにある温もり F4 油彩

この作品は、展示の時に方向を間違えてしまった作品です、顔を普通に上に向けてしまいました(笑)


作品集


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