摩訶不思議なことが多々おきます・・・

以前に来られた、元三越百貨店の美術担当をされていた篠田様の紹介で~ ぽっぽ絵画館三年目にあたって小林範夫さんから 「PAPER CONSTRUCTION 」という作品を寄贈頂き、展示しています。 不思議な作品で、素人には理解出来ないモノなのですが、絵画とは言えない~造形~うん、何と表現していいのだろう・・ そんな作品です。

PAPER CONSTRUCTION
作品の説明には・・ 45×60×10  紙・鉛筆 としか有りません

PAPER CONSTRUCTION 2
ケント紙で平面展開図を作ってから、形成し鉛筆で描いているとのことです。

その、小林先生が先日、置戸に来てくださいました・・・ 篠田様御夫婦、そして、現在、中札内と鹿追の「神田日勝美術館」で展示会をされている木田詩子先生(彫刻家と言っていいのかな?) が。 小林先生~ さすがに「ホンモノ」です! 横浜国立大の名誉教授までされている方のようですが、本当に気さくで温和な方でした。 この作品「PAPER CONSTRUCTION 」 の作成の過程等の説明もして頂きました~ 素人の僕には何時ものことで「解読不可能!」 状態でしたが(笑) また、「どま工房」をご案内しましたが、秋岡先生ともお会いになったことがあるようで、日本の工芸や美術、そして「民芸」、そんなこと全てに精通されているような方でした。  ご一緒の木田先生の作品のチラシも見ましたが、これまた素晴らしい! 近いうに鹿追に行って見たいと思います。勿論、超美人でしたしね!(笑)

小林範夫先生


小林先生が 「日本国中を探しても、これだけの質の高い作品が並んでいる美術館はないのではないですか・・・」 と、言って下さいました!! 本当なのかな? 信じられない方向に進んでいるのかも? いや、導かれているのかも? 摩訶不思議な出会いと時間が続きます・・・  

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