またまた凄い作品が!!

既に「PAPER CONSTRUCTION 」を寄贈して頂き、そして、先日来町頂いた小林範夫先生が、単独で来てくれました。 そして、今度は 「風の精霊」 という大作を寄贈頂きました!! 組み立ては難しいとの事から、自ら組み立てていただき無事に展示する事が出来ました・・・
風の精霊1
           190×212×21 鉛筆、・ 木 ・ 紙

風の精霊2

ケント紙の表面を鉛筆で塗り込み、金属のような重量感を与えている~と、そんなことを小林先生は言われていました。また、製作中に東北の大震災があり、多くの被害にあわれた方々への追悼の念も込め、この題目にしたとも。 
絵画館の1番目立つ場所に展示してあります。 凄い威圧感? いや、存在感? うん・・何とも言い様がありませんが、この迫力には圧倒されます! 大きさは勿論ですが、それだけではない作品に込められた、「何か?」を感じます!! スリット状に空いた部分から「風が吹き込む~」そんなイメージなのだとも~ 本当に、こんな展示場所で申し訳ないような気がしてしまいます・・

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北海道知事が、来館しました・・

どうした経緯かはわかりませんが~ 7月5日、一度来て見たかったと、高橋はるみ知事が「ぽっぽ絵画館」へ来られました。

高橋はるみ知事
知事を囲んでの町長はじめ町幹部、オホーツク総合振興局 森田局長様、そして細川会長です・・

当然、作品の素晴らしさと絵画館を開設した経緯、運動に感銘されていました! お世辞もあったかな?(笑) 知事が来られて、置戸町の取り組みを観るなんてことは高橋はるみ知事4期目で初めてのことではないでしょうか~? 「置戸ぽっぽ絵画館」の取り組み、見事でしょ!!? 知事が廃線を決めた「ふるさと銀河線」で残された旧駅舎の利用ですよ・・・

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奇跡の連続? ぽっぽ絵画館・・

五月の連休後から 「置戸ゆかりの作家、作品展」 と称して、置戸出身、或いは置戸に住んで居た事がある方々の作品展を2ヶ月間に渡って、公民館ロビーにて開催しておりました。 総数100点以上にもなりました・・ 小林七郎氏、そして湿原画家として有名な釧路の佐々木榮松し等々・・13名の方々に参加頂き開催いたしました・・
置戸ゆかりの作家展

その間には、東京から「置戸ツアー」として絵画館オープン以来、2度目の東京から寄贈作家様や寄贈下さったコレクターの方々が来て下さいました。 本当にありがたいと思うやら~感謝の気持ちで一杯です!
ツアー
とても良い天気に恵まれました、「オホーツクブルー」そんな言葉がぴったりの気候で最高のツアーだったと思います。

高橋敏明
置戸は秋田県からの入植者で開けた地域もあり、高橋俊明様は、その秋田県湯沢市の出身です~
菅田友子
       菅田友子様 一年目も寄贈下さりました~

滝田好子
滝田好子様 何となく、作品とマッチしているような雰囲気です~ 

そんなこんなで、6月を終えたのですが・・置戸町は今年「開町100周年記念」という事で毎週行事やイベントが開催されています。
そんな中で先日、またまた素敵な事がありました! 「奇跡」そんな気がします! 日々起こる「ぽっぽ絵画館」の奇跡的な出会いに、HPの更新が追いつきません! アップしようとしても、次々と新しい事が始まります~ 皆様のご好意に反しないように頑張らなければいけないと思いつつ・・ 不思議な世界に入り込んでしまったな?と、ワクワクしている毎日です!

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