多くの方々に来て頂いています・・

遠くは東京からと、芳名帳にありました。 本当に、多くの「絵画ファン」はいるものだと驚くばかりです。また、展示されている絵画の内容の良さに「なんでこんなに素晴らしい絵が置戸に集まったのか?」と、「感動!」したと~ そんな書き込みを読むたびに、この「ぽっぽ絵画館」の開設は間違いではなかったという想いを強くするのです。

【画廊宮坂】代表の宮坂氏から置戸への想いが寄せられています。
札幌方面からもたくさんの絵好きが置戸町まで来ているらしい。そして、みんな、一応に驚いて帰って行くという。この絵画館が切っ掛けになって、絵がある芳醇な人生を多くの方々が味わってくれるとあり難い。芸術は身近にあって必要品なのである。

仮に、あの駅舎から絵が全部取り外された光景を頭で想像すると、寒気がしてくる。今まで有った物が無くなると寂しくなるのと同じである。いわゆる「殺風景」という言葉が当てはまる。この点、外国の人たちは生まれながらに家とか町に絵画とか彫刻とか音楽が溢れている。そういう環境で育つから、芸術が必要品になるのである。それに反して、日本は生まれて来てから殆ど芸術のない環境で育っている。30歳になってアートに目覚めても、その段階で30年遅れている。

そう言う意味では、この「置戸町」の小さい子供達がこの絵画館に出入りして大きくなると、きっとこの町はアートの分かる凄い町になり、凄い画家がこの町から出るに違いない。いや、絶対に出る。筈だ。


本当に寒い季節となりました、外出するのも大変でしょうが~ 「置戸ぽっぽ絵画館」の絵画を観て、少しばかり心休まる時を過ごすのも良いかもしれませんよ・・

| コメント:3件| 投稿する | TOP↑ | 編集

寄せられたコメント

知り合いが寄贈しましたが、私も来年は寄贈したいので、宜しくお願いします。

by やすえ [2012/11/29]

ホームページが素敵ですね.行ってみたくなりました。でも今は寒いだろうな。春が待ちどうしいです。

by たかし [2012/12/02]

作家さんがどういう作品を出しているか見たいのですが、春になるまで我慢をします。冬を越す楽しみができました。

by ひろしです [2012/12/03]

新しくコメントを投稿する

そのまま公開されます

タイトルを入力してください

当ホームページからの返信等に使用する場合があります

いたずらや誹謗中傷の類はよしてください

あとで自分のコメントを編集/削除したい場合は入力

PREV | PAGE-SELECT | NEXT