置戸は例年にない大雪です・・

先週からの大雪、除雪作業でヘトヘトです。 そして雪が終わると今度は道東独特の寒さです・・今朝はは-20度にもなりました。 絵画館の窓からの景色はすっかり雪景色で、それを背景に絵画が別の模様を表しているように思えます。不思議なものですが、真っ白の雪がバックになると絵の趣が変わるのですね・・

コメントで頂いた「どのような絵画なのか、写真で紹介して欲しい」とのご意見に、そろそろお答えしようと思います。 しかし、とても悩んでいたのです、どれから紹介する?と・・ 作者の名前順、或いは有名な方から?とか。 最初は「無名画家からの寄贈絵画館」としての取り組みでしたが、「画廊宮坂」の宮坂様やワシオ先生のお声掛けで、決して「無名画家」等と言っては失礼な絵画ばかりなのですから。

そこで、まず最初に紹介するのは、やはり今回のキッカケの新聞投稿をしてくれた「岩橋好男」さんの【摩周湖】にいたします。 置戸まで何度も来て下さり、本当に岩橋さまがおられなければこの「絵画館」の実現は無かったと思います。オープニングセレモニーの時にご挨拶を頂いたのですが「無名画家に寄贈の場を」と新聞投稿したが、並んだ絵をみて自分だけが無名でした!と言って、笑いをとっておられました。

岩橋 摩周湖2
水彩画 116×82,5

岩橋さん曰く・・数年前に書いたもので、北海道への寄贈だから摩周湖の絵が良いだろうということで寄贈頂きました。 とにかく、淡く描かれていて、薄らと摩周湖がみえます。 最近の作品はどんどんと淡く、色が薄く描くようになっているとのことでした。 ですから、しっかりと観ないと何も描かれていない白紙の額だけがあると勘違いする人が多いと。  

しかし、本当に淡く描かれているために、最大の難点があります~ カメラのピントが合わずにシャッターがきれないのです! オートフォーカスしない~カメラ泣かせの絵なのです。 額のガラスに会場の背景が写ってしまっています、どれだけ淡く描かれているか判ると思います。 最近、岩橋さんは「しばらく観ないと見えてこない画家」として有名らしいです(笑)


 


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