本当にお世話になりました・・

今年も早いものであと二日となりました。
10月の開館に向けての準備、そして開館と今年の後半は「置戸ぽっぽ絵画館」一色で時間が過ぎて行ったような気がします。寄贈頂いた方々には勿論ですが、開設にあたり多くの方々にお世話になりました。あらためて感謝もうしあげます。  そんな中で、こんな僕でも少しは「絵画」を観る目が出来たかな?と思っているところですが、実はまだまだ解らないことばかりです。

寄贈して頂いた作品は99点ですが、その中には日本画・油絵・アクリル・テンペラ・ミックスメディア・版画などいろいろな種類がありますが、私などが観てもどれが日本画でどれが油絵か分かりません。床の間に飾られている掛け軸が日本画だと思っていましたが。

今回、日本画とあるのは20作品。その中の1点である中嶌虎威先生の作品を紹介します。

中嶌虎威
          「牡丹と水芭蕉」  8号(日本画)

何と中嶌虎威先生の金箔の貼り方などの技法がユーチューブに載っていました、本当にビックリです。





中嶌虎威先生は本来の日本画の特性である線というものを大切にしていて、失われていきつつある日本画を本来の日本画の姿に戻すべく制作を続けている先生であることを知りました。 これもまた、とても奥深いものです・・


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寄せられたコメント

管理人さん、寄贈作品の紹介有難うございます。遠くて行けない私にとってこの作品紹介はとても嬉しいです。来年もたくさんの作品を紹介して下さい。春になったら是非本物を観に行きたいと思っています。お礼まで。

by 美和子 [2012/12/31]

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