もう4月ですね・・

早いもので今年もあと9ヶ月です、歳を取ると月日が流れるのが早すぎますね(笑)
今日はちょっとした用事で網走まで行ってきましたが~流氷もすっかりと姿を消し、能取岬から観るオホーツク海はとても綺麗でした! 思わず、今が旬の「毛蟹」を買ってきました・・ 今が最高に美味いのです!


今回は、3月20日~今日まで開催されていた「白日会展」にて文科科学大臣賞を受賞された大山富夫さんです。 白日会・・大正13年から続いているとのこと、凄い歴史のある展覧会です。そこでの受賞ですから、本当に素晴らしいことだと思います。そして何より、そんな方の作品が置戸にあることが不思議にさえ思えます。

初夏の輝き
初夏の輝き 91.6×72.7 板・油彩・テンペラ

オーストリアのウイーンに留学もされていたことがあるとか・・ 僕はオーストリアと聞けばアルペンスキーのことしか思い出しません、スキーの板はオーストリア製が一番だと思っています。 話がずれてしまいましたが、この作品を観ていると何となくオーストリアの「色」が伝わって来るような気がします。 よく外国に行った際に感じる、その国独特の匂いや色の感触。 そんなモノをこの二人の少女から感じます・・どこからなのか?目の色なのか? ドレスの色からなのか? いや、そんな単純なことではないですね。
「初夏の輝き」の画題にそれがあるのでしょうか・・ 


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寄せられたコメント

今まで何点か作品をホームページで観させてもらっていますが、みんな素晴らしい作品ばかりで驚いています。これからも更なる作品の紹介をお願いします。

by ゆうすけ [2013/04/02] ≫| 編集/削除

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