スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| TOP↑ | 編集

本当に難しい・・

置戸は真冬日~連日マイナス20度を超える日々です。
そんな中でも絵画館の中はポカポカ、窓から見える冬景色を背景に展示してある作品が、また一つ違った趣を醸し出しています。

あなたの隣の向こう側
あなたの隣の向こう側 S100 油彩

この作品は「平澤重信展」としての代表の作品です。フライヤーにも掲載していますし、先生が来町された時にも作品の前で写真を撮り、以前にアップした作品です。
キュレーターの[御子柴 大三]氏の論であるが~ 「画布全体に建物、梯子、鳥、花や蝶、蜻蛉、甲虫、女子、人影、犬や猫、等々の思い出の形象が散りばめられ、それが黄昏の中に描かれている。 これらは人間の意識下に眠る記憶のように浮かび上がってはたまた画布の中に染み込んでいく。画面中央には画家得意の自転車に乗る少年が描かれ、初めて車に乗れた時の歓喜の記憶を想い起こさせる。」と・・


うん~ 難しい! 何度も何度も観てはいるが、 
「具象画」?~ 平澤重信 
まだまだ、僕には観えてこない。

| コメント:0件| 投稿する | TOP↑ | 編集

寄せられたコメント

新しくコメントを投稿する

そのまま公開されます

タイトルを入力してください

当ホームページからの返信等に使用する場合があります

いたずらや誹謗中傷の類はよしてください

あとで自分のコメントを編集/削除したい場合は入力

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。